K&Mカイロプラクティック骨盤診療センター
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ダイエット効果と栄養

適応症状(1) 適応症状(2) 自律神経について

骨盤体操その他各症状の体操指導
頭 痛
● 首・背中の痛み  
肩コリ
腰 痛
● ヒザの痛み
● 手足のしびれ
顎の痛み
● ムチ打ち
● ぎっくり腰
● 椎間板ヘルニア  
● 坐骨神経痛
自律神経失調症
● 各アレルギー症状  
● めまい
冷え性
むくみ
● 便 秘
etc.
● 生理不順
● 月経困難
● 更年期症状
O 脚
不眠症

顎の痛み
肩、首の痛みと関連して顎が痛くなる場合あります。もちろん顎だけが痛い、と訴える患者さんもいらっしゃいますし、その時期における精神状態や抱えている問題、ストレスによって顎が標的にされ内側(本能)からの何かの訴えとして顎に痛みを出す方も多くいらっしゃいます。いずれにせよ症状の特徴は、口を開くと顎が痛む、コリっ、ゴリっ、ガクンと音がする、怖くてあくびができない、口が開けない恐怖で食欲が減退〜疲れやすい〜やる気がしない〜仕事、学校を休んでいる、など単にコリコリ音が鳴っていただけの顎の問題から通常の社会生活が営めない程の悪循環にまで発展したりと、展開もさまざまです。
治療
頭痛の欄でも説明しましたが、顎の筋は側頭〜後頭〜首の筋〜肩へとつながっているため、肩、首の筋が緊張してしまうとダイレクトに関連していきますので、まずはその肩と首がどこから来てるか?の原因を探ることからはじめます。足首なのか、膝なのか、股関節、骨盤のズレ、そこから関連する背骨の歪み、ストレートネックによる開口制限、割り出した根本の原因に順序をつけてひとつひとつ改善していきます。そのつど変化と過程を診ていき、最も原因となっている部位をじっくりと繰り返し治療する必要があります。なので顎だけを治療する、ということはなく、必要であれば頭蓋骨の矯正や側頭筋の調整なども行います。
2〜3週間でスッキリ何もなかったかの様に治る方もいれば、2〜3ヶ月期間を要する方もいらっしゃいます。長期間の顎の痛みでお悩みの方は、完治まで少し長い期間がかかる事もあります。とにかく初めの猛烈に痛い時期は、痛い側で噛んではいけません。
また、もうひとつ注意するべきことは、むち打ちや手のシビレ、首の痛みで病院に行った場合、通常よく頸椎の牽引を行いますが、過去に一度でも顎が痛くなった経験のある方は、牽引を断ってください。 牽引は、顎にベルトをかけ持続的に繰り返し圧をかけますから、顎関節の位置関係がもともと悪い方の場合、顎の軟骨の摩耗や変性を起こし、生涯顎の痛みで苦しめられてしまう可能性があります。
O脚
O脚は病気ではありません。そのまま放置してのちのち60代70代で膝関節症に発展する場合もありますが、心配のいらないO脚がほとんどで、要は関節、靭帯、筋が柔らかい人か固い人かの違いであって、固い人はO脚でなくても膝関節症になる事もありますし、老人性や男性型の外股のO脚は別として若い女性のO脚のほとんどは内股から起こるものであって(お皿が両方内側に向いてませんか?)内ももの筋肉をよくストレッチし筋力体操を根気よく続けていれば指1〜2本分は狭くなることが多いです。骨盤の歪みから股関節が広がってしまうO脚や、お皿の片方だけが内側を向いているO脚に関してはきちんと矯正をしてから体操療法に切り替えなくてはいけませんが、ひとつだけ注意するべき事は、無理矢理足を2〜3カ所縛り付けて放置する様な素人治療には危険が伴いますし、そもそも根本治療でもありません。一時近づいた様な気がするだけですぐに元に戻りますし、靭帯や筋肉の付着部分を痛めてしまう可能性もありますので私はおすすめしません。また、膝のみを治療していてもレッグラインは決して整いません。O・X脚を引き起こしている根本原因がどこにあるのかをしっかりと理解し、解決方法を全体で考え、丁寧に手技によってじっくりと関節操作をしていくことが本当のO脚矯正です。
当院はO脚のみの治療は行っておりません。スキャン整体と併合させ、全体の問題を余すことなく解決しながらのO脚矯正になります。
時間も一回の治療が毎回90分にもおよんでしまいますし、たった一回の治療で魔法の様に膝がくっつき、もう元にも戻らないといった様なことは、人間のからだの性質上起きない、と考えておりますので、根気よく通院することをおすすめしております。
当院の場合、治療と平行して「独自のO脚体操」を指導し、ご自宅でも対処していける方法を取り、より持続効果の安定を計っております。
不眠症・自律神経失調症
不眠症の一番の原因は、体内時計(概日リズム)が狂ってしまったために起きます。狂ってしまった目覚まし時計をリセットするには、早い人で3〜4日ですが、遅い人は2〜3ヶ月かかる場合もあります。そして改善した生活をキープし続ける、という強い意志と努力が必要です。予定もたくさん入れなくてはなりません。どんなに眠れない人でも、自転車を3〜4時間運転したり、ずっと48時間以上起き続けていれば必ず自然に眠たくなります。
その眠たくなる時間設定を、自分の体力や性格と相談しながら一日を組み立てさらにそれを実行していかなくては、なかなかリセットはむずかしい事が多いと思います。
あくまでも体内の物質の分泌の変化がカギになりますので、朝しっかり強い光物を見た後に行動をし続け、どうしてもお昼に猛烈に眠たくても我慢して10〜15分程度に昼寝を抑え、また行動を続け元気になってくる夕方〜夜には予定をあまり入れずに静かに過ごしやり、寝る予定時間の2〜3時間前には明かりを極端に落とし(猿人が洞穴にいる位の明かり具合)自分のリラックスできる香りのものでも少し利用すれば、遺伝子レベルでの記憶がよみがえり夜眠れる様になる場合もあります。
治療
自律神経のバランスを整える治療をします。
1.骨盤の歪みは背骨にカーブをつくり背骨の両脇にある自律神経節の働きを悪くしますのでそれらの位置関係を調節します。
2.頚の一番上の骨の位置調整をすることで、自律神経にメリハリがつく様になります(自律神経はメリだけでもハリだけでもバランスはととのいません、過ぎさるは及ばざるが如しです)
3.機能低下もしくは過剰に働いている内蔵を反射を利用して探し出しそれぞれの臓器にしかるべきアプローチをかけていきます。
冷え性・むくみ(足がつりやすい)
どちらも同じ原因からのもので、4つあります。
1つはふくらはぎの筋力低下とストレッチ不足によって静脈、リンパ(捨てるべき老廃物を心臓の上の部分にまで運ぶシステム)を重力に逆らって押し上げる力がなく留まってしまうため、後から代謝してきた静脈やリンパにズルズル押されてやっとで登っている状態があること。
2つめは自律神経のアンバランスが問題で、忙しかったり不規則だったりで一日のほとんどを交感神経優位の状態で過ごしてしまうため、末梢の血管に閉じ癖がついてしまっていて、せっかくリラックスタイムを取って副交感神経優位の状態にあるにも関わらず、血流は心臓と脳と生命に関わる内蔵を中心にのみ回っていて、手足にはあまり血液が回ってきていない状態。
3つめは骨盤が歪んでいる、という事。足から登ってきた静脈リンパは太ももから骨盤の中を通る様になってますが、この時に骨盤が歪み、ねじれたりしていると、中にある内容物(血管、リンパ、神経、支持筋肉、子宮卵巣、腸、膀胱など)もすべて傾きねじれますので通行不良を起こします。ここから想像できる他にも起きうる症状は「くりかえす膀胱炎、便秘、大腸からの毒物残留、生理不順、不妊、子宮筋腫と内膜症、卵巣膿腫、基礎代謝力の低下、小食なのに太りやすい体質」などがあります。
4つめは横隔膜の筋力低下、もしくは肝臓のうっ滞(静脈の循環不足)です。横隔膜は呼吸のたびにからだの全ての内蔵をポンプし、それぞれの内蔵の血流を助けていますので、筋力がないと循環が悪くなります。そのせいで肝臓にも影響が起こるわけです。
治療
骨盤の位置調整はもちろんですが、土踏まずの矯正〜足首、ふくらはぎのストレッチ、内もも、股関節の位置調整が主になります。症状によっては、頭蓋骨〜背骨の調整も必要です。
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