K&Mカイロプラクティック骨盤診療センター
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予防・骨盤体操
こんなことありませんか?
片方の目尻がピクピクする
目尻がピクピクするのは、
1.ピクピクする側でばかり噛んでませんか?
2.ピクピクする側の肩と首が筋緊張をおこし血流が上に登りにくくなっています。
3.ピクピクする側と反対の足にばかり体重を乗せてませんか?
4.ピクピクする側と反対の方に頸椎が傾いているかも?
5.ピクピクする側の頭蓋骨が歪んでいます。
6.ピクピクする側と反対の鼻がつまってませんか?
7.ピクピクする側の方がウインクしやすいですか?
8.ピクピクする側の眉が高い位置にあったり、目が大きかったりします。
9.目が大きい側のほうれい線のシワが深くなってませんか?
10.目が大きい側のほお骨が高い位置にありませんか?
11.目が大きい側の口端が上がっていませんか?
12.目が大きい側の顎からコリコリ音が出ていませんか?
13.目が大きい側と反対側の眉やもみあげが濃かったり、髪の毛の量が多かったりしませんか?
14.目が大きい側と反対側のほほがふっくらしていたり、エラが大きかったりしませんか?
15.目が大きい側と反対側の目尻の下がたるみやすいですか?
16.目が大きい側と反対側の内ほほを噛んでしまう事がありますか?
17.目が大きい側と反対側の口端から唾が漏れやすいですか?
18.目が大きい側と反対側の目が充血しやすいですか?

片方で噛むため顎が痛い
片方での噛み癖がある場合、レンコンやゴボウなどの固いものは、まず癖のある方で少し噛んでから(1/3)残りの2/3は苦手な方、もしくは左右両方に半分づつ、まんべんなく量を分けて噛んでみましょう(虫歯がないのが前提です!)

足を組んで座る
右足ばかり上に組む癖がある場合、左を上にしても長く持ちません。もちろん足を組まないことが一番の歪み解決法なのですが、かといって無理して組むのを我慢したり、左ばかりで頑張っててもかえってイライラしてきます。どうしても我慢できない人の場合、無理は禁物ですので右1/3左2/3くらいを心がけましょう。
ただし、足の冷えや、顔のむくみ、内臓の機能低下や、猫背が治らないなど、治療効果が下がることでの回復の遅れなどは、それと引き換えに覚悟をしてください。

あお向けで寝れない
あお向けで寝られない場合、腰骨が反り返りすぎていたり、実際に第4第5腰椎あたりに「すべり症」というものがあったりもします。また逆に腰骨が、竹のごとく真っ直ぐな状態の方でも起きていることもあります。いずれにせよ、寝入る時に膝下にクッションや座布団を丸めて入れる、などの対処法でも腰骨への負担は格段に減らすことができます。どうしても面倒な場合や、用意できなかった場合は、せめて疲れきってから寝るように心がけましょう。

片側のクツ底が減る 片方に体重をのせる
右のクツ底ばかりがすり減ってしまったり、右にばかり体重を乗せてしまう場合は、電車内やバスなどでは直立を心がけ重力に抵抗する筋肉を鍛えましょう。しかし現実には右の骨盤が上がって、右足が日々圧縮され短くなっているのが現状なので、まずしっかりと骨盤矯正を受けて根本を改善することをおすすめします。

スカートが回る
スカートが回る場合は上記の骨盤の歪みにプラス「ねじれ」がある証拠です。どちらかの骨盤が横に開いてしまっているか、閉じぎみになっているかのどちらかです。この現象が原因での不妊、生理不順、卵巣機能障害、重い生理痛が多いことが当院でも確認されています。またそれが要因になり、ブラジャーの肩ひもがずり落ちてきたり、重いカバンを片方でばかり持ってしまうのは、土台骨盤の歪み、ねじれが肩の位置をどうしても平行にできないからです。

ズボンの片側だけがスレる
ズボンの片方だけがすれる、切れる、足底の外側・内側親指の付け根だけが固い(タコ・魚の目など)場合も、普段から体重が乗っていて圧縮されている短い足側に起こることです。まず前傾の姿勢に気をつける、首を起こす、かかとの高い靴は極力避ける。お腹を圧縮しない(腰をそらせ過ぎずに胸を張る習慣をつける)という解決法があります。しかし前後のバランスはとることができても、左右のバランスは自分ではとることが出来ないので、やはり土台骨盤から根本改善をまず行なうのが建設的考え方です。

股関節がポキポキ鳴る
股関節がポキポキ鳴る場合は、まず第1に足の付け根のはまっている位置が悪い、ということです。もっとも多いと思われるのは付け根の骨(大転子という部分に触れると分かります)が外にズレている方で、見た目も外に出っ張っています。他いろいろな方向にもズレますが、問題は股関節のみにあることは少なく、全体的に色々な原因が考えられます。もちろん股関節がはまっている土台になっている骨盤の問題、それを起因に起こる背骨の問題、肩の位置の傾きによる片側への加重、思春期に打ち込んだ部活動の内容、過去〜現在の生活様式、幼少からある癖、産まれたときに股関節脱臼で入院した、などなど原因を数え上げたらキリがありません。これについては、まず一度ご来院ください。

下腹部がポッコリ出る
下腹部のポッコリは主に骨盤が前傾し過ぎていて内蔵が下垂している場合と、大腰筋(からだの前側で唯一骨盤を支える筋肉、リュックの肩ひもみたいなもの)の筋力低下、逆に腰骨が竹のごとく真っ直ぐな状態で、腹圧がなく大腰筋も弛緩し、内蔵が下垂している状態、腸に内蔵脂肪がたくさん付き過ぎていて皮下組織を押し上げている状態、また単純に腹筋(腹直筋・腹横筋・腹斜筋)の筋力低下、などです。大前提として骨盤の左右と前後のバランスを取り去る矯正を行なってからの各部の筋力アップが必要です。

太りやすい
小食でも太りやすい、すぐに疲れやすいのは基礎代謝力の低下と長時間の同じ姿勢による内蔵圧迫が原因です。もちろん食事の内容こそが最大の原因になっているのかもしれませんが、基礎代謝力向上の4大筋(ふくらはぎ、横隔膜、広背筋、腹筋)にアプローチすることと、同じ姿勢でもしっかり胸郭を開き横隔膜を広げ、内蔵に呼吸させることも重要なポイントです。要約すると、重力に抵抗する筋肉を鍛えることと、全身の前後左右のバランスを整えること、が本当のカイケツです。

目が乾く
目が乾く場合は、PC系の問題(凝視している、まばたきが少ない、長時間の細かい作業と画面、暗い部屋での作業、無意識のくいしばり、など)と生活習慣(睡眠薬や精神系の薬剤使用、水分を摂らない、寝不足、不規則、コンビニのパンや弁当がほとんど、深夜の深酒やラーメン、トイレに行かない、など)と自律神経(いつも追われている、同室、同部署での対人関係、将来への過剰な不安、恐い上司、解決できない家庭の問題、など)のさまざまな原因が考えられます。また更年期や甲状腺ホルモンのバランスの変化でも目や口が乾きます。

ふくらはぎがつる
ふくらはぎの痛み、むくみ、冷え症の問題については、前ページ症状別メニューの「冷え症・むくみ」の欄で詳しく説明してありますので、そちらをご参照ください。

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