絶食や過度のダイエットをすると、脳は飢餓状態にあると判断し、節約の為に基礎代謝量を低下させますが、食べれないストレスなどで、突然昔と同じ量を食べると、基礎代謝量は低いままなので、余った分を脂肪として取り込みます。失敗の仕方によっては、そこから拒食症や過食症にまで発展し、無月経や脱毛などといった深刻な状況に陥る危険性があります。
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りんごだけ、ヨーグルトだけ、といったダイエットはしない。
肌荒れ、ホルモンバランスの乱れ、免疫力の低下、ゆううつ、無気力、病気にかかりやすい、などといった症状を引き起こします。 |
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お米や穀物などの炭水化物(糖質の一種)は摂らないと必要なタンパク質も吸収されにくく、脂肪は燃えにくいので必ず摂りましょう。
筋肉のみが失われ、ポシャポシャした脂肪の多いやせにくい体になります。 |
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下剤は使わない(胃腸炎や胃腸本来の働きを低下させることで、自律神経のバランスも乱れる) |
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吐かない(胃の酸は強烈で食道を傷つけそこから癌化したり、歯が酸化して虫歯が増えたりもします) |
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食べないと腸も運動しないため必然的に便秘症になり、腸内の悪玉菌が増加し、免疫力の低下や肌荒れ、皮膚や口からの悪臭、アレルギー、大腸ポリープ、大腸癌の原因にもなります。 |
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肉食の方の汗が臭いのは、血液が酸性に傾いてしまうからです。おならや大便にも同じことが言えます。 |

生活リズムを一定にし、自律神経の働きを安定化させる。
自律神経は昼に活動し、夜は休息する様にプログラムされていますので、深夜の仕事や食事には向いていません。また深夜は体が生命維持の為に、エネルギーを貯えようと働きますので、脂肪をため込みやすいといえます。

子供の頃は基礎代謝量が多いうえに、体育の時間や休み時間にたくさん体を動かし、夜は早い時間に寝てしまうので、いくら食べても太りません。
反対に大人は基礎代謝量が低いにもかかわらず、体を動かす事が少なく、夜遅くまで起きている事が多いので、当然太りやすいといえます。
月経前の2週間は、出産に備えて水分や栄養分を貯えようとする為、食欲が増しさらにホルモン優位の入れ替えによって、神経質になりそのイライラをまた食によって解消しようとする為、ダイエットには向いていません。この時期は仕方がないので、無理せずリラックスして過ごすべきです。また月経前や妊娠中に優位になっている女性ホルモン(プロゲステロン)は腸の蠕動運動を低下させますので、便秘になりやすいともいえます。
月経後の2週間は活動期に入り、基礎代謝量も上がるので、この時期の運動やダイエットはより効率が高いと言えます。
食事の際は一口めにお米やお肉を入れるよりも、繊維のものを入れた方が吸収がゆるやかになると言われています。
水溶性食物繊維
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海藻類(昆布、めかぶ、もずく、ひじき、寒天、ところてんなど)こんにゃく、りんご、キウイ、マンゴーなど。
腸壁に粘液状の膜をつくり糖質や脂質の吸収を抑える。 |
水不溶性食物繊維
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ごぼう、さつまいも、大根、しいたけ、えのき、えだまめ、みかんの白皮、うの花など。
腸内で糖質や脂質を吸収し、腸壁をかすり進む刺激が腸の運動を活発にし、便が出やすくなりさらに腸内の善玉菌のエサにもなる。
野菜サラダは大盛3皿位食べないと上記程の効果は発揮できないのが現実。
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